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ウィリー・ナガサキ

福岡県出身。ラテン・パーカッショニスト。ティト・プエンテ・ファミリーの一員であり、彼のスタイルを継承する数少ないアーティスト。1982年松岡直也氏にスカウトされ、ウィシング&松岡直也グループに入団、プロとして本格的活動を開始する(中森明菜レコード大賞受賞曲「ミ・アモーレ」のラテン・バージョン「赤い鳥逃げた」で歴史的なティンバレス・ソロを披露)。その後単身渡米。ヘビー級ニューヨーク・ラテンの重鎮たちと共演を重ねる。恩師:故ティト・プエンテ(NYラテンのキング、グラミー受賞4回)、故カルロス・パタート・バルデス(複数からなるコンガ・ドラムの奏法を確立させた最重要人物)。 共演アーティスト: ティト・プエンテ、カルロス・サンタナ、ジョー・バターン、ファニアオール・スターズ、ラリー・ハーロー、チャーリー・パルミエリ、ジェリー・ゴンザレス&フォート・アパッチ・バンド、マニ−・オケンド&リーブレ、横山剣(クレイジーケンバンド)、佐藤タイジ(シアターブルック)、谷中敦、北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)、青江三奈&フレディー・コール(ナット・キング・コールの実弟)、ザビア・クガート他。 出演(国際ジャズフェスティバル): スイス・モントルー、フランス・二ース。 現在の活動: マスター・ラテン・ジャズ・バンド「コンボ・インペリアル」の定期ライブ。ジョー・バターン等、来日アーティストとの共演。ラテン音楽の普及活動団体マンボラマTokyo副総裁。プエンテ、サンタナなど多数の国内CD解説を執筆。ティト・プエンテ論に基づく伝統的なアフロ・キューバン・リズムの伝道に尽力し、「ブロンクス・パーカッション・スクール」を主宰。 アルバム: 故中村とうようプロデュース『海上の道』(ソニー・ミュージック・エンタテインメント) 2012年4月11日に2NDアルバム『ミッドナイト・ルンバ』(ヴィヴィド・サウンド)のリリースを控えている。

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