DETAILS 商品詳細

アーティスト:
徳武弘文 HIROFUMI TOKUTAKE
タイトル:
SOMEWHERE OVER THE RAINBOW
SOMEWHERE OVER THE RAINBOW
レーベル
: ヴィヴィド・サウンド
品番
: VSCD3387
税込価格
: 2572円
商品区分
: CD
発売日
: 11.10.19
バーコード
: 4540399033877
ジャンル
:  ジャパニーズ・ロック&ポップス 
サブジャンル
: JAZZ / イージーリスニング / インストゥルメンタル
ヴィヴィド・サウンド
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自身のバンドや70年代から活動し続け、一昨年ニュー・アルバムを発表した<ザ・ラストショウ>のギタリストで、細野晴臣や吉田拓郎、南こうせつ等日本を代表する多くのアーティストを支え続けるギター・サウンドのマエストロ、Dr.Kこと徳武弘文。今年還暦を迎える徳武弘文が放つギター・サウンドの集大成が遂にここに完成!!このアルバムを引き下げ、2011年10月には、友人である現ベンチャーズのジェリー・マギーとスワンプ系SSWのマーク・ベノをゲストに迎え『Let's Swamp Tour』を開催決定!!

楽曲リスト

  • 試聴 1. Columbus Stockade Blues (Traditional)
  • 試聴 2. Lover (Richard Rodgers/Lorenz Hart)
  • 試聴 3. 鉄腕アトムのテーマ (高井達雄/谷川俊太郎)
  • 試聴 4. Saturday (徳武弘文)
  • 試聴 5. Judy (David Briggs)
  • 試聴 6. 京都慕情 (The Vetures)
  • 試聴 7. Peter Gunn (Henry Mancini)
  • 試聴 8. At An Arabian House Party (Sessions)(Raymond Scott)
  • 試聴 9. Somewhere Over The Rainbow (Harold Arlen/Yip Harburg)
  • 試聴 10. Roly Poly (Bonus Track) (Fred Rose)

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■徳武弘文の新作アルバムはアコースティック・サイドとエレクトリック・サイドの二つの構成を織りなしている。?コニシス研究所・設計でのハイ・エンド・オーディオ対応ハイサンプリング/ハイビット録音のアコースティック・サウンドと、かつてレス・ポールによって開発されたスピード・コントロールを使ったエレクトリック・サウンドの実験成果が収められている。カヴァー曲を中心とした聞きやすい内容となっているが、参加ミュージシャンも必要最小限に留め、本人の多重録音、厳然たる生音に拘ったサウンドが特長だ。あまりにもチープな音源ばかりが出回っている昨今に、サウンドの素晴らしさ、音楽の深さを問いかける一枚となるだろう。アナログ時代とデジタル時代との差は歴然としている。しかし録音の方法論が変わったにせよ音楽自体が持つピュアーな世界観は変わらないはずである。あまりにも良い音質を求める姿勢が世の中には無さ過ぎる、若い世代は良い音を知らず、イージーな音源で育っているのではなかろうか。このアルバムには温故知新が一杯詰まっている。まだ学ばなければいけない事は山ほど過去にあると気付かせてくれるだろう。
■このアルバムを作るきっかけになったのはRaymond Scottレイモンド・スコット (本名ハリー・ワーナウ、1908ー1994) の曲で『At An Arabian House Party』を細野晴巨氏から、レス・ポール・スタイルにアレンジの依頼があったのです。今迄、カントリーロック・スタイル、エレキ・インスト・スタイル、アコースティック・スタイル、のソロアルバムを発表している徳武ですが、ジェフ・ベックのレス・ポールトレビュート世界ツアーにアメリカまで見に行ってしまう程レスポ―ルをこよなく敬愛する徳武。2008年3月には日本人で唯一レスポールとNYでセッションライブを行い、目で耳で肌で心でレスポールの音楽と交わり、共鳴し、まさにレス・ポール研究家と言っても過言では無い徳武は、見事にレス・ポール・サウンドに仕上げたのです。
レス・ポ―ル、レイモンド・スコットをこよなく敬愛する徳武、日本を代表するルーツミュージックを表現するギターリスト徳武弘文がソロアルバムを発表します。
【Raymond Scott レイモンド・スコット (本名ハリー・ワーナウ、1908ー1994)】 米国の作曲家、バンド・リーダー、ピアニスト、サウンド・エンジニア、電子楽器の発明家。彼が作曲した音楽は“バッグス・バニー”、“ポーキー・ピッグ”、“ダフィー・
ダック”等をはじめとする120本以上のワーナー・ブラザーズのア ニメ作品に使用され、代表曲“パワーハウス”等は多くの人々に知られる事となる。
【Dr.K 徳武弘文 -とくたけ ひろふみ-】 1951年生まれ、少年期にベンチャーズによりギターに目覚める。大学時代に「山本コウタローと少年探偵団」のギタリストとして音楽業界デビュー、スタジオ・ワークも始め数々のレコーディング・セッションに参加、カントリー・ロック・バンド「ラスト・ショウ」結成、多数のアーティストのレコーディング、コンサート・ツアーを経て、1989年ソロ・アルバムをリリース、Dr.K Project結成、ギター教則DVD,ギター・マガジン・コラム執筆を経て2001年最も影響を得た「エリア・コード615」再編日本でのライブを敢行、2003年にはフィンランドのエレキ・フェスティバルに招聘される。2008年NYCにて故レス・ポールと共演を果たしている。

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