アー・ウィー・ノット・ライヴ?- オピウム・シアター 1980 “Are We Not Live?” Orpheum Theater 1980

アーティスト
ディーヴォ
DEVO
レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
2CD
発売日
2022/01/19
品番
VSCD4186/7
税込価格
3,080円
ジャンル
バーコード
4540399263540
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
80年7月17日にボストンのオルフェルム劇場で行われた、『Freedom Of Choice』のツアーからの、充実した演奏と迫力ある音質の名ライヴ!

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Freedom Of Choice Theme
  • 2. Whip It
  • 3. Snowball
  • 4. It's Not Right
  • 5. Girl U Want
  • 6. Planet Earth
  • 7. SIB
  • 8. Secret Agent Man
  • 9. Pink Pussycat
  • 10. Blockhead

DISC2

  • 1. Satisfaction
  • 2. Uncontrollable Urge
  • 3. Mongoloid
  • 4. Be Stiff
  • 5. Gates Of Steel
  • 6. Freedom Of Choice
  • 7. Jocko Homo
  • 8. Smart Patrol - Mr. DNA
  • 9. Gut Feeling - Slap Your Mommy
  • 10. Com Back Jonee

ディーヴォの最大のヒット曲「Whip It」を収録し、最高傑作と名高い3rdアルバム『Freedom Of Choice(欲望心理学)』(80年)リリースした後の、バンドが最も勢いに乗っていた頃のツアーからのライヴ!
 ディーヴォは60年代後半にオハイオ州ケント州立大学美術学部の学生だったジェラルド・キャセール(Vo, B)とボブ・ルイスが出会い、その後、同じ大学のマーク・マザーズボウ(Key)が合流。73年に前身バンドであるセクステット・ディーヴォをスタート。1977年には自主レーベルでシングルを2枚リリースし、メジャーデビュー作『Q. Are We Not Men? A: We Are Devo!(頽廃的美学論)』(78年)は、ブライアン・イーノのプロデュースで制作され、デイヴィッド・ボウイとイギー・ポップの計らいでワーナーと契約した。
 2ndアルバムまでにアマチュア時代の曲の多くをリリースした彼らだったが、徐々にシンセの使用を増やし、3rdアルバムはエレクトロニックな仕上がりに。しかし、ライヴになるとシンセを使用しながらも生バンドのグルーヴを全面に出した非常に熱い演奏を聴かせた。このアルバムのツアーは1980年5月に始まり10月まで、4ヶ月に渡って70本余りが行われたが、その真ん中頃、1980年7月17日にボストンのオルフェルム劇場で行われたライヴを収録したのがこのCDだ。新曲の演奏もこなれてきており、特にアラン・マイヤーズのドラムは、非常にタイトな打ち込みに近いビートながら、非常にライヴ感のあるグルーヴを叩き出しており、ライヴバンドとしてのディーヴォの凄さを存分に楽しめる。迫力ある音質でも定評のある音源なので、ファンならマストだ!

ディスコグラフィー