They Call Her Bitch THEY CALL HER BITCH

アーティスト
アカバネ・バルガーズ・オン・ストロング・バイパス
レーベル
バンブーボーイ・レコーズ
商品区分
CD
発売日
2019/03/20
品番
BAMCD3
税込価格
2,000円
ジャンル
サブジャンル
PUNCRATIC/BLUES-A-BILLY
バーコード
4589450000021
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
鋭く重厚なビートにのせ世界の在り様を劇的な詞で描くロックバンド、アカバネ・バルガーズ・オン・ストロング・バイパス。サウス・バイ・サウスウエスト(2012年)やフジロック(2016年)など世界的なフェスティバルに出演する本格的実力派。今作では従来のガレージパンク、ブルース、ミクスチャー、ゴシックといった要素にラテン、ファンク、サイコビリー、カウパンク、フォークロックなどの新味が加わった。全8曲の様々なリズムに創意を凝らしたアレンジが的確に施され、歌のダイナミズムが倍増。新しいロックの名盤が誕生。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. They Call Her Bitch
  • 2. 2049
  • 3. Homecoming
  • 4. D R E A M E R S
  • 5. Savile Row
  • 6. Vivo O Muerto
  • 7. Pirate's Song
  • 8. New Orleans

アカバネが多様なリズムにのせ、変わりゆくこの世に向き合う強力盤。これは歌ごころ溢れる2019年の『サンディニスタ!』(ザ・クラッシュ/1980年)だ。ラテンロックの「Dreamers」はカリブが舞台のノアール逃亡劇。新元号元年夏アンセムに決定。胸アツなロッカバラード「Homecoming」は大都市の望郷歌。高速パンカビリーの「Ticket to New Orleans」では憧れの米深南部を脳内でノリウチ巡業。表題曲「They Call Her Bitch」は軽快なカントリー調にのせた強い卑語で社会の暗部をドキりと覚醒させる。「2049」はアカバネ流重金属サイファイ・ファンク。AIが人類を凌駕した近未来から現代を懐かしむ。「Pirate’s Song」は幽霊船の海賊船長が歌う黄泉の円舞曲。「Savile Row」は階級闘争を挑むスポークンワードなサイコビリー曲。「Vivo o Muerto」ではラテンとレゲエの融合で砂漠の死生観を抽象的に描く。全曲1発録音。装飾を排除し、集中力と演奏力で驚異の短時間録音。柔軟な発想と堅牢な音塊で大切なメッセージを伝える。(バンブーボーイ筆)

ディスコグラフィー