ロケッツ THE ROCKETS

アーティスト
ロケッツ
ROCKETS
レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
CD
発売日
2004/12/15
品番
VSCD1657
税込価格
2,420円
ジャンル
バーコード
4540399016573
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
ニール・ヤングのクレージー・ホースの前身バンド。と言うよりこれが実質ファースト・アルバムと呼んでいいもので、ダニー・ウィットンの荒々しいギター、ビリー・タルボットのずっしりと重いベース、ラルフ・モリーナのアーシーなドラミングとそこにはすでにクレイジー・ホースの全てが開花している。実際69年のロケッツをライブハウスで見たニール・ヤングが自ら自分と一緒にアルバム作りの要請をしている。エレクトリック・ヴァイオリンの弾けるサンフランシスコ風ロック。楽曲1曲1曲のまとまりはプロデュースを担当したバリー・ゴールドバークの功績と言えよう。もっとも注意重要アルバムの一枚。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Hole In My Pocket
  • 2. Won't You Say You'll Stay
  • 3. Mr. Chips
  • 4. It's A Mistake
  • 5. Let Me Go
  • 6. Try My Patience
  • 7. I Won't Always Be Around
  • 8. Pill's Blues
  • 9. Stretch Your Skin
  • 10. Eraser

■ニール・ヤングのバック・バンドとして30年以上も活動を共にしてきたクレイジー・ホース。彼らがクレイジー・ホースと名のる前には主要メンバーであるダニー・ウィットン、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナに3人プラスした6人組のバンドが68年に結成された。その名がここに登場するロケッツである。当時LA、サンフランシスコあたりではかなりの知名度もあり69年にバリー・ゴールドバークのプロデュースで新鋭レーベル「ホワイト・ウォール」(タートルズ等を出している)からデビュー。その衝撃の作品がこれだ。
■中心的存在でバンドを引っ張ってきたダニーは72年に脱退。残念なことにその年ヘロイン中毒で死亡。このアルバムをプロデュースしたバリーは元エレクトリック・フラッグの中心人物。ライナーノーツではスタジオ入りした途端彼らの独特なグルーヴを発見できたと書いてある。
■日本語解説付き