ベスト・アンド・ビヨンド THE BEST AND BEYOND

アーティスト
ジノ・ヴァネリ
GINO VANNELLI
レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
CD
発売日
2012/10/24
品番
VSCD3547
税込価格
2,750円
シリーズ
LightMellow's Choice
ジャンル
サブジャンル
LightMellow
バーコード
4540399035475
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
【来日記念盤】好評話題沸騰のジノ・ヴァネリ名曲の再録ベスト作品がファン待望の日本エディションで登場!!。あの名曲に新しいアレンジが施され、さらにブラッシュアップされたジノ・ワールドを濃縮した最高の一枚を是非ご堪能下さい。日本盤のみボーナス・トラック追加収録。
これはただのベスト盤ではない。円熟し、エモーショナル度を増したジノの歌声の現在を閉じ込めたベストを越えたベストである。原曲のイメージを壊さず新しい魂を吹き込まれた名曲の数々は、オリジナルの仕上がりを完全に超えたといっても過言ではないだろう。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. People Gotta Move (from “Powerful People”)
  • 2. Wild Horses (from “Big Dreamers Never Sleep”)
  • 3. Hurts To Be In Love (from “Black Cars”)
  • 4. Brother To Brother (from “Brother To Brother”)
  • 5. I Just Wanna Stop (from “Brother To Brother”)
  • 6. Crazy Life (from “Crazy Life”)
  • 7. Black Cars (from “Black Cars”)
  • 8. Living Inside Myself (from “Nightwalker”)
  • 9. Venus Envy (from “These Are The Days”)
  • 10. Wheels Of Life (from “Brother To Brother”)
  • 11. Just A Motion Away (from “Black Cars”)
  • 12. The Sunset Things Can Change (from “A Pauper In Paradise”)
  • 13. Put The Weight On My Shoulders (from “Nightwalker”)
  • 14. The Measure Of A Man (from “A Good Thing”)

とにかく、ノッケの<People Gotta Move>から大迫力。圧倒的な音圧とドデカイ存在感で責めて来る。ジノ自身が弾いてる蠢くようなシンセ・ベースなんて、圧巻ッス。でもよく聴けば、基本的なアレンジはほとんど変わっていない。なのにとにかく臨場感がスゴくて、まるで目の前で演奏しているような気分に。それこそ、下手なライヴ盤よりもずっとライヴっぽい。おそらくベーシック録音はスタジオ・ライヴではないかな? ミュージシャンは前作とほぼ同じで、ボビー・コールドウェルと演ってるパトリック・ラム(sax)とか、最近注目度が上がっているアラン・ハインズ(g)らが参加。ドラマーの手数の多さも相変わらずで、かつてはドラマーだったジノのコダワリが感じられる。ミックスだってドラムの音がかなりデカイものね。こういうの、ダメな人はうるさく聴こえちゃうのだろうが、やっぱりジノはこうでなくちゃ。従来のジノ・ファン、AORファンはもちろん、フュージョン・ファンやプロ/アマのミュージシャン諸兄にも聴いて欲しいところ。雰囲気としては、91年の初来日公演後に出た『LIVE IN MONTREAL』に近いが、個人的にはアレ以上に濃ゆいと感じだ。-----音楽ライター:金澤寿和の音盤雑感記より

■感動をふたたび!! 「I Just Wanna Stop」「Living Inside Myself」ドラマティックな歌声と独特な世界観で人々を魅了するシンガーソングライター 

2011年9月、13年ぶりの来日で、ジノ・ヴァネリここに在り!とスタートから観客を大興奮の渦に巻き込んだドラマティックで情熱的な歌声、シンセサイザーを駆使した壮大なサウンドに、印象的なメロディーで人々を魅了してきたイタリア系カナダ人シンガーソングライターがコットンクラブにふたたび帰ってくる。1952年生まれ、父がビッグバンドのミュージシャンという環境で育ち'73年『クレイジー・ライフ』でデビュー。ジノの歌声に加え、兄ジョーがシンセを駆使して生み出す壮大なサウンド、弟ロス作曲のメロディアスなナンバーで人気を博す。'78年のアルバム『ブラザー・トゥ・ブラザー』は洗練されたAOR的サウンドで話題を呼び「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」が全米4位を獲得。サービス精神旺盛なステージング、期待を裏切らない捻りをいれたパフォーマンスへ更に胸が高鳴る。

2012. 11.14.wed & 11.15.thu, 11.17.sat & 11.18.sun (11.16.fri OFF)
■11.14.wed & 11.15.thu
[1st.show] open 5:00pm / start 6:30pm
[2nd.show] open 8:00pm / start 9:00pm

■11.17.sat & 11.18.sun
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 6:30pm / start 8:00pm

来日MEMBER
Gino Vannelli (vo), Patrick Lamb (sax), Greg Goebel (key), Jay Koder (g),
Damian Erskine (b), Reinhardt Melz (ds), ほか