トゥ・ルーナ  TO LUNA [+5]

アーティスト
ジョン・コンプトン
JOHN COMPTON
レーベル
マスクラット
商品区分
CD
発売日
2005/11/16
品番
RATCD4255
税込価格
2,750円
ジャンル
バーコード
4540399042558
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
70年代初頭のケンブリッジから登場した二人組、コンプトン&バトーのメイン・ライターでもあったジョン・コンプトンが、デュオ解散後の73年に発表したソ\ロ・アルバム。NYベアズヴィル録音ならではのアメリカン・ミュージックの美しき伝統がたくさん詰まった知られざる傑作。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Colano Sound
  • 2. Shortlands
  • 3. Lookout
  • 4. Verandas
  • 5. Maker
  • 6. Polinate The Blue
  • 7. Yorkshire Pines
  • 8. Hot Cross Buns
  • 9. Ona Find Me Home
  • 10. Leave My Casos In Laos
  • 11. Bob Dylan's Cap (Instrumental) [bonus tracks]
  • 12. I Like It [bonus tracks]
  • 13. The City Looks So Big [bonus tracks]
  • 14. Spaceride [bonus tracks]
  • 15. Sally Go 'Round The Roses [bonus tracks]

■アル・クーパーの全面的なバックアップ(ピアノ、アレンジ、プロデュース)でアルバム・デビューした弦楽グループ、アパルーサを率いたジョン・コンプトン(当時19歳)。グループ解散後、アパルーサのメンバーで同じケンブリッジ出身のロビン・バトーと"コンプトン&バトー"を結成、ビーチ・ボーイズそして西海岸サウンドへの憧れを、カリフォルニア録音による唯一のアルバム『イン・カリフォルニア』(70年)に刻み込んだ。
■『イン・カリフォルニア』で10曲中8曲を手がけるメイン・ライターだったコンプトンが、コンビ解消後の73年に発表したソ\\\ロ・アルバム『トゥ・ルーナ』。『イン・カリフォルニア』の世界を受け継ぎながら、コンプトンならではの、よりブルースに根ざした独特の音作りは、素朴ながらどこか都会的な知性を感じさせる典型的なウッドストック・サウンド。コンプトン(ヴォーカル、ギター、ソングライティング)をバックアップするゲスト・ミュージシャンに、伝説的セッション・ベーシスト、ハーヴェイ・ブルックス(ボブ・ディラン、マイルス・デイヴィス、ファビュラス・ラインストーンズ)、ビリー・ムンディ(ドラムス/マザーズ・オブ・インヴェンション、ボーダーライン)他。
■レコーディング・データ/参加ミュージシャン:
[1]〜[10] from album "TO LUNA"/Recorded at Bearsville Sound Studios in 1973
JC(g,vo)/Bill Elliott(key)/Roland Dufault(g,harmonica)/David Mowry(g)/Harvey Brooks(b),Billy Mundi(ds)
[11] Recorded at Longview Farm Studios, Massachusetts in 1973
JC(g)/Bob McCarthy(g)/Jean Do Stephanus(ds)/Jesse Henderson(eng.)
[12] Recorded at Longview Farm Studios, Massachusetts in 1973
JC(g,vo)/Bob McCarthy(g)/Jean Do Stephanus(ds)/Jesse Henderson(eng.)
[13] Recorded at Longview Farm Studios, Massachusetts in '70s
JC(g,vo)/Barbara Holliday(vo)/Bob McCarthy(g)/Jean Do Stephanus(ds)/Jesse Henderson(eng.)
[14] Recorded at Levon Helm's Studio, Bearsville, NY in 1978
(g, autoharp, vo)/John Creisler(g)/Harvey Brooks(b)/Billy Mundi(ds)
[15] Recorded at Columbia Studios, Los Angeles in 1970
JC(g, vo)/Robin Batteau(violin)/Bill Elliott(key)/Randy Meisner(b)/John London(ds)