ナウ!(生産限定紙ジャケット仕様) NOW!

アーティスト
モーゼス・ディラード・アンド・ザ・テックス-タウン・ディスプレイ
MOSES DILLARD & THE TEX-TOWN DISPLAY
レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
CD
発売日
2012/12/19
品番
VSCD5079
税込価格
2,750円
シリーズ
BIGPINK
ジャンル
サブジャンル
RARE GROOVE, JAZZ
バーコード
4540399050799
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
モーゼス・ディラードが結成したテックス・タウン・ディスプレイが69年にリリースした名盤。アナログA面[1]~[6]は、ピーボ・ブライソンとビル・ウィルソン、そしてデイラードの3人のリード・シンガーをフィーチャーして、先のノーザン・ソウル・シングルのスタイルを受け継いでいる。B面[7]~[12]は、ウェス・モンゴメリーに深く傾倒したディラードのギタリストとしての真価を発揮したインストによるジャズ・サイド(バックはボイスを含むフェイム・ギャング)。
(オリジナル・リリース:1969年)

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Are You For Real
  • 2. Won't Somebody Help Me
  • 3. You Can't Laugh It Off
  • 4. We Got A Long Way To Go
  • 5. Cry Like A Baby
  • 6. Bring Your Dreams To Me
  • 7. Matchmaker
  • 8. Going Out Of My Head
  • 9. By The Time I Get to Phoenix
  • 10. T-Bone Steak
  • 11. Tribute To Wes

モーゼス・ディラード(サウスカロライナ州グリーンヴィル生まれ)はジェシー・ボイス(ベース)他と結成した<モーゼス・ディラード&ザ・ダイナミック・ショウメン>として、60年代なかばにシングル・デビュー。早くからそのギター・プレイに注目したオーティス・レディングは、アーサー・コンレイ他、自身が手がけたフェイム・レコーディングでディラードを起用している。その後、<モーゼス&ジョシュア・ディラード>として、ドン・シュローダーが主宰するパパ・ドン・プロダクションの傘下で、67年から68年にかけて活動。当時のシングル「マイ・イルーシヴ・ドリームス」はいまではノーザン・ソウル・コンピの定番だ。その後グリーンヴィルに戻り<テックス・タウン・ディスプレイ>を結成、69年にリリースしたのが本盤『NOW!』。72年頃ブライソンが脱退したのを機にグループは解散(その後ブライソンがソロ・シンガーとして成功を収めたのは周知のとおり)。77年にふたたびボイスとコンビを組んでスタジオ・グループ<サタデイ・ナイト・バンド>を結成。主にプレリュード・レーベル(NYのダンス&ディスコ・ミュージック専門レーベル)を拠点にロレイン・ジョンソンやビル・ブランソンのアルバムを手がけ(プロデュース&アレンジ、演奏、楽曲提供など)、ディスコ・ブーム全盛の時代をリードした。