ベスト・オブ・リトル・エスター BEST OF LITTLE ESTHER

アーティスト
エスター・フィリップス
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レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
CD
発売日
2009/09/16
品番
VSCD8207
税込価格
2,640円
ジャンル
バーコード
4540399082073
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
こんな子供がいたなんて!!
若干13歳にして「リズム&ブルース界のゴッドファーザー」ことジョニー・オーティスに見出され、少女とは思えないパワフル&ソウルフルな唱法でスターダムにのしあがったリトル・エスター(後のエスター・フィリップス)。そんなエスターが1951〜53年、ジョニー・オーティスのプロデュースのもと、「フェデラル(キング傘下)」で録音した作品を全25曲、余すとこなく収録した名盤。
大人顔負けの貫禄で一気に昇天すること間違い無し。

当時きっての音楽プロデューサーだったジョニー・オーティスからスカウトされ、サヴォイ時代にリリースした不朽の名バラード「ダブル・クロッシッング・ブルース」の大ヒットで一躍トップ・シンガーの座に輝いたリトル・エスター。そんなエスターが後に「エスター・フィリップス」の名でジャズ/ソウル・シーンで有名になる少し前、1951〜53年にキング傘下「フェデラル」で録音したホットなブルース・チューンを今ここにドロップ。
ダンスフロアでもロングラン・ヒット中の「ザ・ディーコン・ムーヴズ・イン」(ドゥーワップ・グループ、ザ・ドミノズとのコラボ・チューン)や、「メインライナー」、あのエルヴィス・プレスリーもカバーしたロックンロール・クラシック「ハウンドドッグ」などといったダンスチューンに加え「アイム・ア・バッド・バッド・ガール」や「アイ・ペイト・マイ・デュー」などといった「これが10代のコの唄い方か!?」と思わず自身の耳を疑ってしまう激シブのバラードまで…いやいや恐れ入りました。

・・・「サウンズ・オブ・R.B.P」シリーズでは、1995年から現在に至るまで、所謂「ヴィンテージ・ダンス音楽」シーンの屋台骨を築き上げて来た、我が「R.B.P(ロッキン・ブルース・パーティー)」の現場でレジデントDJたちが実際セレクトしているヒット・チューンを中心に、さらには1940年代あたりのビッグバンド・スウィングやジャンプ・ブルース、50年代のロックンロールやドゥー・ワップ、はたまた60年代のリズム&ブルースやツイスト、マンボ、カリプソといった「旧き良き時代のカッコいい音楽」を追求/発掘し、レアリティだけにこだわらず、なにより素晴らしいものだけを厳選してお届けできるよう日々精進致します…どうぞご期待ください。 JUN”BIGBOB”AMEMIYA(R.B.P主宰)