オウトラス・カンソエンス・ジ・シネマ OUTRAS CANCOES DE CINEMA

アーティスト
ヴァグネル・チゾ
WAGNER TISO
レーベル
ヴィヴィド・サウンド
商品区分
CD
発売日
2012/02/15
品番
VSCD9406
税込価格
2,530円
シリーズ
Production Dessinee
ジャンル
サブジャンル
ブラジリアン・ジャズ/映画音楽
バーコード
4540399094069
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
哀愁漂う旋律の数々が美しく、次々に繰り出される映像美が印象的な名作の誕生です。ブラジルの作編曲家/ピアニスト、ヴァグネル・チゾが生み出した素晴らしい映画音楽の数々が、華麗で切ないジャズ演奏で奏でられる傑作が本作『オウトラス・カンソエンス・ジ・シネマ』。とにかく素晴らしい、それしか言葉が浮かびません…。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Toque Final
  • 2. O Primeiro Filme
  • 3. Diario de Helena
  • 4. Pai Francisco
  • 5. Fernanda
  • 6. Choro Cromatico
  • 7. Mente Pra Mim
  • 8. Bolero de La Douleur
  • 9. Miranda
  • 10. Ouverture
  • 11. Triste Amor
  • 12. Cancao 1
  • 13. Cancao 3

ブラジルはミナス・ジェライス州出身のピアニスト/作編曲家、ヴァグネル・チゾ。ミルトン・ナシメント、ロー・ボルジスとの“Clube de Esquina(街角クラブ)”での活動や、でのプログレ方面での活躍でも知られる、偉大な音楽家ですが、そんな彼が手掛けたブラジル映画音楽の名曲の数々を収録したのが本作『オウトラス・カンソエンス・ジ・シネマ』です。6作品からの楽曲を、チェロ、オーボエ、ヴァイオリンなどを含むジャズのスモールコンボで演奏した作品ですが、どこを聴いても美しく、儚く、切ないメロディの応酬で、聴けば聴くほどにその深みにハマって行くような、極上の逸品です。

哀愁たっぷりの弦の響きがいきなり印象的なオープニング曲「01. Toque Final」からその圧倒的な世界観に惹き込まれますが、より際立つ切なげなメロディが素晴らしい「02. O Primeiro Filme」、穏やかな曲調と高揚するフレーズの絶妙のバランス感覚が素晴らしい「05. Fernanda」辺りを筆頭に、全編が完璧な1枚で、ジャズファン、映画音楽ファン、ブラジル音楽ファン、と言うか、全ての美しいメロディを愛するリスナーにオススメ出来る、“一生モノ”の逸品です。

ヴァグネル・チゾ (Wagner Tiso) :
ブラジル、ミナス・ジェライス州、トレスポンタス生まれのピアニスト/作編曲家。同地を代表するSSWのミルトン・ナシメント、ロー・ボルジスなどを筆頭とする“Clube de Esquina(街角クラブ)”での活動や、プログレッシブなサウンドが魅力のでのバンド活動、また数多くの映画音楽を手掛ける作家としても活躍する才人。アレンジャー、演奏家としても非常に優れたミナス音楽の最重要人物の一人。

Member:
Wagner Tiso : Piano/Accordion
Marcio Malard : Cello
Kiko Prazeres : Oboe
Victor Biglione : Guitar
Daniel Guedes : Violin
Mingo Araujo : Percussion
Joao Baptista : Bass