
フリー・フロウ - ライヴ・イン・ローマ 1980 Free Flow - Live In Rome 1980
- アーティスト
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ウェザー・リポートWeather Report
- レーベル
- STRAIGHT MUSIC
- 商品区分
- 2CD
- 発売日
- 2026/03/18
- 品番
- VSCD4809/10
- 税込価格
- 3,410円
- ジャンル
- バーコード
楽曲リスト
DISC1
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1. Fast City
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2. Madagascar
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3. Dream Clock
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4. Night Passage
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5. Three Views Of A Secret
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6. Port Of Entry
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7. Jaco Solo
DISC2
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1. Brown Street
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2. Forlorn
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3. Rockin' In Rhythm
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4. Birdland
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5. Drums & Percussion Duet
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6. Keyboard & Sax Duet / The Orphan
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7. Teen Town Jam
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8. Badia / Boogie Woogie Waltz
1980年にリリースされ、大ヒットとなったアルバム『Night Passage』のツアーから、10月24日のイタリア・ローマのパラスポルト公演を収録。1980年のウェザー・リポートは、新たにパーカッションのロバート・トーマス・ジュニアが加わった編成で1月半ばからワールド・ツアーを開始し、11月の半ばまで100本弱のライヴを行っている。そんな中で制作されたのが『Night Passage』で、これまでの作品のようにスタジオでダビングを重ねて録音する手法から変えて、体育館のような大きなスタジオに観客を入れてのスタジオ・ライヴ形式の一発録りで録音。また、「Madagascar」のみ、6月に行われた来日公演から、6月29日の大阪フェスティヴァル・ホールでの演奏をそのまま収録している。そうやって完成したアルバムは11月にリリースされるのだが、その頃にはツアーはもう終わりという行程で、実は1月のツアー開始時からアルバムに収録される曲のほとんどが演奏されており、ツアーをこなす中でアレンジを完成させ、録音するという、このツアーそのものがアルバム制作とイコールだったというべきものだった。このローマ公演はアルバムが出る少し前の10月に行われており、この頃にはアルバムに収録された全曲がセットリストに並び、おおまかに『Night Passage』の楽曲と、ジャコ・パストリアスのベース・ソロとドラム&パーカッション、キーボード&サックスのインタープレイという構成になっている。バンドの人気と評価が絶頂にあったからこそ可能だった冒険的な内容と言えそうだ。観客の熱狂する声からも伝わるように、激アツのプレイが楽しめるバンド絶頂期のライヴだ!
1980年の『Night Passage』のツアーから、10月24日のイタリア・ローマのパラスポルト公演を収録。ジャコを含むバンド絶頂期のライヴだ!