
バック・イン・ザ・USA - ライヴ・イン・デンヴァー 2005 Back In The USA - Live In Denver 2005
- アーティスト
-
ポール・マッカートニーPaul McCartney
- レーベル
- STRAIGHT MUSIC
- 商品区分
- 2CD
- 発売日
- 2026/04/15
- 品番
- VSCD4815/6
- 税込価格
- 3,410円
- ジャンル
- バーコード
楽曲リスト
DISC1
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1. Follow Me
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2. Blackbird
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3. Eleanor Rigby
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4. Too Many People - She Came In Through The Bathroom Window
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5. Good Day Sunshine
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6. Band On The Run
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7. Penny Lane
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8. I've Got A Feeling
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9. Back In The U.S.S.R.
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10. Hey Jude
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11. Live And Let Die
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12. Yesterday
-
13. Get Back
-
14. Helter Skelter
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15. Please Please Me
-
16. Let It Be
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17. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) - The End
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18. I'll Follow The Sun
DISC2
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1. Follow Me
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2. Blackbird
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3. Eleanor Rigby
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4. Too Many People - She Came In Through The Bathroom Window
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5. Good Day Sunshine
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6. Band On The Run
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7. Penny Lane
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8. I've Got A Feeling
-
9. Back In The U.S.S.R.
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10. Hey Jude
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11. Live And Let Die
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12. Yesterday
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13. Get Back
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14. Helter Skelter
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15. Please Please Me
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16. Let It Be
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17. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) - The End
2005年のアルバム『Chaos and Creation in the Backyard』リリース後の〈The 'US' Tour〉から、2005年11月1日のデンヴァー、ペプシ・センターでのライヴを収録!『Chaos~』はレディオヘッドなどを手がけたナイジェル・ゴッドリッチのプロデュースでポールが全ての楽器を一人で演奏した、2000年代の『McCartney』のような作品だったが、ツアーのメンバーには10年ぶりのツアー再開となった2002年の〈Driving World Tour〉から不動の4人が集い(その後、なんと現在まで不動のメンバー!)、鉄壁のアンサンブルを聴かせている。ツアーは2005年9月16日にマイアミからスタートし、11月30日のL.A.公演まで37公演とそれほど大きな規模のものではなかったが、翌年にはこのツアーのDVDがリリースされている。演奏された楽曲の大半はビートルズ・ナンバーで、そこに混じって『Chaos~』からの新曲が4曲。数曲のソロとウィングス・ナンバーという構成だが、なかなかレアな曲が選ばれているのが興味深い。このツアーで初めてライヴで披露されたビートルズの「I Will」、ジョンなしの「Please Please Me」、58年にクォリーメンとして録音し、95年の『Anthology』にも収録された「In Spite Of All The Danger」がライヴで初登場(DVDには未収録)。さらにはポールを批判するジョンへのアンサー・ソングとして作られた「Too Many People」(『Ram』収録)もライヴでやるのは初めて。そういったマニア心をくすぐる一面をもった内容なのだ。長時間の演奏ではあるが、バンドでの演奏からピアノやアコギでの弾き語りまで、まったく飽きさせないのはさすが。ファン必聴の音源!

『Chaos and Creation in the Backyard』リリース後の〈The 'US' Tour〉から、2005年11月1日のデンヴァー、ペプシ・センターでのライヴを収録!