フライング・ザ・フラッグ - ライヴ・イン・グラスゴー 1979 Flying The Flag – Live In Glasgow 1979

アーティスト
ポール・マッカートニー・アンド・ウィングス
Paul McCartney And Wings
レーベル
STRAIGHT MUSIC
商品区分
2CD
発売日
2026/04/15
品番
VSCD4817/8
税込価格
3,410円
ジャンル
バーコード
4540399326276
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク!
ウィングス最後のツアーとなった1979年のUKツアーから最終日の10月17日のグラスゴー公演を収録!演奏と音質の良さで定評のある名ライヴ!

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Got To Get You Into My Life
  • 2. Getting Closer
  • 3. Every Night
  • 4. Again And Again And Again
  • 5. I've Had Enough
  • 6. No Words
  • 7. Cook Of The House
  • 8. Old Siam Sir
  • 9. Maybe I'm Amazed
  • 10. The Fool On The Hill
  • 11. Let It Be

DISC2

  • 1. Hot As Sun
  • 2. Spin It On
  • 3. Twenty Flight Rock
  • 4. Go Now
  • 5. Arrow Through Me
  • 6. Wonderful Christmastime
  • 7. Coming Up
  • 8. Goodnight Tonight
  • 9. Yesterday
  • 10. Mull Of Kintyre
  • 11. Band On The Run

ウィングスの1979年のUKツアーから、12月17日のグラスゴー公演を収録!これはポールの数あるライヴ録音の中でも音質の良さで評価が高いものだ。1978年当時、ポールとリンダ、デニー・レインの3人になっていたウィングスは、ギターのローレンス・ジューバーとドラムスのスティーヴ・ホリーを加えて『Back to the Egg』(1979年)を制作。そのプロモーションとして、英国を回るショート・ツアーに出る。これはワールド・ツアーに向けた前哨戦的な立ち位置のもので、前回の〈Wings Over the World Tour〉から引き続き、ハウイー・ケイシーの4管のホーン・セクションが参加していることからも本気度が窺える。初日は11月23日のリヴァプールで、そこから大都市を中心に周り、最終公演となったのが18~19本目のグラスゴーのThe Apolloでの2デイズで、これはその2日目の音源となる。この日の音源からは、翌年にリリースされるポールのソロ作『McCartney II』に収録される「Coming Up」のライヴ・ヴァージョンが録音され、シングルのB面に収録されていたほか、2011年の「Archive Collection」というリイシュー・シリーズに数曲がボーナス収録されたことからも、非常に充実した演奏だったことがわかる。特に新加入のローレンス・ジューバーのギターには聴きどころが多い。なお、12月29日にはロンドン・ハマースミス・オデオンで行われた、カンボジアでの戦争の被災者救済のための〈Concerts for the People of Kampuchea〉に参加。そして、1980年1月16日にウィングスでのライヴのために来日するも、ポール逮捕という衝撃のニュースが流れた。まさに歴史的な音源なのだ。

ディスコグラフィー