
日本国憲法~平和・自由・愛 OUR CONSTITUTIONAL RIGHTS
- アーティスト
-
羅生門RASHOMON
- レーベル
- ボルテイジレコード
- 商品区分
- CD
- 発売日
- 2026/04/22
- 品番
- BQGS1971
- 税込価格
- 1,980円
- ジャンル
- サブジャンル
- ニューロック再発
- バーコード
羅生門:
杜吉弘(ペペ吉弘):ベース、リーダー/ザ・ハプニングス・フォー
ポール・リー:ボーカル、ギター/ザ・ハーフ・ブリード
近尾春親(近田春夫):キーボード/元エモーション
金沢ジュン:ドラム/元エモーション
金子道大:フルート、サックス
アルバム『日本国憲法』は、憲法を第一章から第十章までを歌い上げたもの。当時はモップスのコンサート演出やテレビ番組「ゲバゲバ90分」の構成を手掛けていた喰始(たべはじめ/現・ワハハ本舗)のアイデアによる企画作品であり、ジャケットには「構成」とクレジットされている。編曲と作曲には、ハプニングス・フォーのリーダーで、作編曲家としても多くの仕事を熟していたクニ河内が参加。「戦争の放棄」がシングルカット(カップリングは「天皇」)され、ラジオの深夜放送ではリクエストも多く好評だった。
長年、日本のロック史から完全に無視されていた本作、近年になりコンセプト・アルバムとして、またニューロック期の異色作として高く評価されるようになった。
オリジナル・リリース:1971年
1971年、日本のロック黎明期に生まれた最も奇妙なコンセプト・アルバムとして有名な『日本国憲法』が臨時再発!
憲法をメロディに乗せてソフトロック、ブラスロック、プログレ的なサウンドで構成。55年後の今だからこそ日本国民に聴かれるべき作品。