スパイラルズ アー ダンシング アローン SPIRALS ARE DANCING ALONE

アーティスト
喜多直毅
Kita Naoki
フレデリック・ブロンディ
FREDERIC BLONDY
レーベル
エアプレーン
商品区分
CD
発売日
2012/12/12
品番
APX1010
税込価格
2,200円
ジャンル
サブジャンル
avant-garde
バーコード
4542890210108
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
二人の鬼才が奏でる究極のアコースティック・サウンド、奇跡的な 邂逅の記録。
2011年7月、単身渡欧したヴァイオリニスト喜多直毅は、
各国で現地ミュージシャンとのセッションを繰り広げた。
本CDはヨーロッパ即興演奏シーンの第一線で活躍するピアニスト、フレデリック・ブロンディと共に、パリ・Saint-Merri教会で録音されたものである。

楽曲リスト

DISC1

  • 1. Improvisation1
  • 2. Improvisation2

喜多 直毅 プロフィール

1995年、国立音楽大学を卒業後、英国のThe Liverpool Institute for Performing Artsにて作・編曲やダンス、演劇とのコラボレーションを学ぶ。 1999年、アルゼンチンはブエノスアイレスにてFernando Suarez Paz氏に タンゴ奏法を学ぶ他、現地でのライヴやコンサートにも出演。帰国後はタンゴ奏者として自身のグループでの活動の他、京谷弘司氏(bandoneon)、小松亮太氏(〃)の楽団に参加。 レコーディングやコンサートにメンバーとして加わった。 タンゴ奏者としての活動の傍ら、黒田京子氏(pf)、太田恵資氏(vln)との出会いにより即興演奏に対する関心が高まる。以後、タンゴ演奏家のみとしてではなく、徐々に即興演奏を基盤とするヴァイオリン奏者としての歩みを始める。 アルゼンチンタンゴの融合を試みるバンド“Salle Gaveau”のメンバーとして欧州ツアーへ数回に渡って参加。各地で好評を博す。 2011年には単身度欧。プリペアドピアノの演奏を得意とするFrederic Blondy氏とサンメリ教会(Eglise Saint-Merry)でのレコーディングを試みる(パリ)。 現在はソロヴァイオリン奏者として様々なセッションやバンドに参加する他、独奏による即興演奏も行っている。

ディスコグラフィー