ARTIST

ギャランティーク和恵 Gallantique Kazue

和恵ちゃんが時に激しく、時に健気に歌うときに彼女の身体に歌謡曲の深くて濃い血が流れているのを感じる。理屈や能書き抜きにして、歌謡曲が好きで好きでたまらない、和恵さんの歌謡曲に対する愛を感じるアルバムが出来ることがとても楽しみです。イカした選曲のカバー。(フォーリーブスの‘急げ!若者’はひそかに私がリクエスト。どう生まれ変わるのかが楽しみ・・・)和恵ちゃんが歌えば、今が昔に昔は今に。かつてない夢のようなアルバムを期待しております。
                                              渚ようこ

バイオグラフィー

出身:福岡県
好きな歌手:ちあきなおみ 前川清 内藤やす子
好きな作曲家:川口真 宇崎竜童 浜圭介\r

思春期の頃から漠然と昭和の歌謡曲に魅了され、祖父のコレクションであった「昼の歌謡曲」のカセットテープを漁っては、「山本リンダ」「ピンクレディ」「内山田洋とクール・ファイブ」などを聴き込みながら徐々にその世界にのめり込んでゆく。歌謡曲だけにとどまらず、衣裳やヘアメイク、舞台、映像などの様々な要素に刺激を受けつつ育った和恵は、自分の美意識を具現化すべく美大に入学。在学中に総勢20名ほどの歌謡集団「真夜中のギャランとハローロマンチカ」を結成し、ライブ活動をスタート。それは和恵の初女装のステージであり、以後の方向性に影響を与えた正にビックバンといえるものであった。そして2002年、渋谷の「青い部屋」にてソロ歌手として活動を始め、歌謡歌手の「渚ようこ」やシャンソ\ン歌手の「ソワレ」と交流を深める。その後も都内だけでなく全国各地で精力的にライブを行い、活動場所もライブハウスはもちろんクラブイべント、さらには競輪場などの歌謡ステージまで幅を広げ、ひたすら歌謡曲を唄い続けている。2004年にシャンソン歌手「あやちクローデル」と共にスナック系厚化粧ユニット「Lip Sticks」を結成。2006年からは「ミッツ・マングローブ」「メイリー・ムー」と共に歌謡バラエティ・イベント「星屑スキャット」のステージにも立つ。なお同年8月に青山の「月見ル君想フ」で初のソロ・リサイタルを行い、満員御礼の大盛況であった。

ディスコグラフィー