ANTHOLOGY #1

アーティスト
ギャランティーク和恵
Gallantique Kazue
レーベル
モアモアラヴ
商品区分
CD
発売日
2016/04/27
品番
MLCD0004
税込価格
特別価格 814円
(通常価格:1,018円)
ジャンル
サブジャンル
歌謡曲
バーコード
4540399317236
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
備考
この商品はポイント対象外です。
歌謡曲を独自の主観と音楽性で選び抜き、現代へ新しい息吹を与え続けている歌手・ギャランティーク和恵が、2016年より「Anthology」シリーズとして、今までに歌ってきた歌謡曲の隠れた名曲たちを新たに収録します。「Anthology」は「短編集」の意。1970年?1980年にかけて生まれた数々の歌謡曲を、季節・情景・作家などのテーマから、和恵自身が唄で纏め上げる3曲を1パックにして、3ヶ月に1度のペースでリリースしてゆきます。第1集は、切なくも眩しい青春と再び出会う物語から始まります。

今年で歌手生活14年目を迎えるギャランティーク和恵。これまでの活動であまり音源をリリースすることは少なく、歌謡ショーとしてのステージを中心として活動していたが、今年より『ANTHOLOGY』シリーズとして定期的にCDをリリースする。歌謡曲ファンからの信頼も厚く実績も認められてきた和恵が、これまでのライブで偏愛してきた歌謡曲の数々を遂に音源化。ファンにとっても、歌謡曲アーカイブとしても、有意義な作品集となるだろう。参加ミュージシャンも、日本のポップスシーンの第一線で活躍する面々で、和恵のライブを8年以上支えてきたメンバーでもある。キーボードに頭脳警察のサポートでもあった中山努、ベースに元ファントム・ギフトのサリー久保田、ギターにヒックスヴィルの中森泰弘、ドラムにGREAT3の白根賢一、サックスに松本健一、パーカッションに井谷享志を迎え、歌謡曲の上質なアレンジを壊すことなく、現代に甦らせる粋な大人たちのプレイに乗せて、和恵の柔らかく深い歌唱が、聴く者の心にやさしく寄り添うように響いてくる。自身でアートディレクションもこなすジャケットのアートワークも毎回見所でもある。

ディスコグラフィー