Blog by 大貫憲章

Kenrocks Nite ver2 <忌野清志郎に捧ぐ>

黒いふたり?このT シャツは番組で作ったもので、デザインはキヌさんが。彼は DJ,MC ほかデザインから何からマルチなんです〜〜!!
2000年のZEP でのLONDON NITE 20th Anniversaryの時にいただいたメッセージ!!!まさに宝物です。
みなさんご機嫌よう〜〜〜!!!
もう6月!!早いもので2024年も半分くらい進んだ、というか、半分くらい消化した、とも言えます。この微妙なニュアンス、お分かりいただけるものか?はてさて。
それはそうと、お天気は相変わらず不安定です。梅雨入りはまだですが、豪雨が各地で被害を出してます。今年も猛暑らしいし、四季のある日本がますます遠ざかっていく、そんな今日この頃。だからこそ、元気出して行きたいですね!!
ではここにも先週のラジオKenrocks Nite ver2の内容を紹介させてもらいます。遅ればせながら、忌野清志郎クンの命日が5月2日でしたが、今年で15年目の節目でしたので改めて彼の遺した音楽や遺志などを振り返ろうという企画でした。
以下に自分の書いた進行表を直貼りします。
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Kenrocks Nite ver2 <忌野清志郎に捧ぐ>5.31OA 2024
みなさんこんばんは!大貫憲章です!マーティン・キヌーです!5月31日の深夜12時を回りました。まさに明日から、いや、もうすでに6月、ジューンですね!ということは2024年も早くもその半分くらいに進行してるってこと。マジで光陰矢の如し!タイム・ウエイツ・フォー・ノーワン。森山くんも歌ってる「待つほど時間はないぜ 生まれて死んでいく」って。俺も時間あるかぎりがんばるぞーー!というのも今月初め、5月2日がキヨシローくんの命日、それも15年目の節目。もうそんなに!?って月日の流れの速さに驚く。今夜は改めて忌野清志郎というミュージシャンの存在を感じてみよう。ではこの曲から。
M-1 ドカドカうるさいR&Rバンド / RCサクセション
      「Best Of The RC Succession 1981-1990」 TOCT-5902
 
<トーク1>受けて解説など〜自分と同い年でした。1951年〈昭和26年〉4月2日 – 2009年〈平成21年〉5月2日.
少年時代とか割と近い地域に住んでたし。国分寺と小平。エレキブームに刺激されアマチュアバンド〜1968年RCサクセション〜70年デビュー。78年頃から仲井戸麗市や新井田耕造らが加わりバンドが動き出す。メイクもこの頃。グラムやパンクの影響。80年 RHAPSODY
M-2 上を向いて歩こう / RCサクセション
     「WONDERFUL DAYS THE RC SUCCESSION 1970-80」    UICZ-4117
M-3 雨あがりの夜空に [Live At 久保講堂 / 1980 ] / RCサクセション
       「RHAPSODY NAKED Deluxe Edition [Disc 2] UPCY-7724/6
 
<トーク2>受けて解説など〜88年「covers」山口富士夫、桑田佳祐ら参加。88~89タイマーズ。全共闘風イメージに土木作業の現場作業員出たちで話題。89年10月13日、フジテレビ「ヒットスタジオR&N」出演時ゲリラ的に放送禁止フレーズ満載の曲を。生で見てました!この他にテレビ雑誌の連載をまとめた単行本CD付き「瀕死の双六問屋」2007もグレート!
M-4 バラバラ / RCサクセション
      「COVERS」 UPCY-6510
29’00” CM
30’00”
M-5 デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~ / ザ・タイマーズ
     『TIMERS』  「TOCT-11102
<トーク3>受けて解説など〜カップ麺のCMで人気。歌詞の作りに感心した。モンキーズの元歌をちゃんと聴き込んでるから。タイマーズのテーマもモンキーズ。タイガースがそうだったんで。21年の未発表ジグソーパズルは清志郎と共同プロデューサーの三宅伸治が2003年頃制作。最後に1975年作の「シングルマン」からスローバラード。キヨシロー!フォーエバー!
M-6 ジグソーパズル / 忌野清志郎
    「ジグソーパズル」 Mix Nuts Records  LBAD-7001
M-7 スローバラード / RCサクセション
       「BEST OF THE RC SUCCESSION 1970-1980」 TOCT-5901
         KINOOさんの「KINGSTON TIME!」
M−1自由のうた / レギュラーズ
YT002
今夜のKINGSTON TIMEは混沌とした世の中に『愛をもって』ものもーーーす!!!!的なREBEL MUSICな特集です!!!
日本のレゲエシーンを代表するベーシスト小粥鐵人、シンガーソングライターでギタリストの小村豊、ジャンルレスに活躍するドラマー西原つばさのトリオ、レギュラーズというバンドの1stアルバム「レギュラーズ(RB-001)」から2020年に7インチカットされていた内田コーヘイ(TUFF SESSION)作の名曲「FREEDOM/TETSUNIQUES」へのアンサーソングでもしられる、自由で居る事を怖れず、チャレンジし続ける友達へ贈る熱いラブソング「自由のうた」をお届けしました〜〜〜
Ba&Vo/小粥鐵人コガユ テツンド(TUFF SESSION,内田コーヘイQ,TETSUNIQUES)
Gt&Vo/小村豊(Ex.Hipe Sessions,aka.Pan Con Queso,狂犬Trio)
Dr&Cho/西原ツバサ(Ama-rich,Zoothelove)
そして続いては光風 & GREEN MASSIVEのこの曲をどうぞ
M-2 我解放 190821 / 光風&GREEN MASSIVE
SZKCD-004
COOL WISE MANのフロントマンとして活躍していた はまちゃんこと浜田 光風が中心となって結成されたユニットなんですが、
今この時代に彼らの声を届けたいな〜〜と思いこの曲を選んでみました。小西エリちゃんの力強くて優しいピアノが最高にかっこいいです!さーーそして最後は毎月第二土曜日渋谷オルガンバーでやっているVERSION CITYから生まれたSOULCLAPと作ったこの曲でお別れです!!!
M-3 FEVER CITY / SOUL CLAP
VER-001
いかがでしたか?今夜のKenrocks Nite ver2?2009年の5月2日、日本の最も偉大でカッコいいロックスターの一人、忌野清志郎さんが僕らの前からいなくなりました。自分と同い年で共通する部分も多かったし、いくらかでも交流したり、常に心のそばにいる感じの人。自分なりに彼の遺志を継いで「ロックが幅を効かせる日を」目指してきています。それが永遠の約束。頑張ります!では今夜はこの辺で。お相手は大貫憲章とマーティン・キヌーでした。ではまた来週!ADIOS AMIGOS!!!