Blog by 大貫憲章

Kenrocks Nite ver2 <Memories Woodstock Day3 1969>

みなさんご機嫌いかがでしょうか?麗しい?それは結構。ゲリラ豪雨が世田谷を直撃とかで、被害こそ出てないですが我が家もベランダの鉢植えとか気になったり。。そんなとこですが。
さて、夏もあと数えるほど、夏休みはいかがですか?もう終わってる!という方もいるんでしょうか。年中休みのような日々のワタシにはあんまり関係ないんですが。
さて、またここにもラジオKenrocks Nite ver2の先週末8月17日土曜日に放送した内容など紹介させていただきます。これがあなたの音楽生活の一助や参考になれば幸いです。
以下に自分の書いた進行表を直貼りします。

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Kenrocks Nite ver2 <Memories Woodstock Day3 1969> 8.17 OA 2019

 

みなさんこんばんは!大貫です、カッチンです!8月17日、土曜の夜10時回りました。もうお盆も終戦記念日も終了して半分過ぎました。夏休みもほぼ半分過ぎたの?毎日が夏休みの私のようなほぼリタイアしたオジサンには学生のライフサイクルはとうの昔に忘却の彼方!さて、そんな今夜、大貫がお送りするのはまたもや温故知新な1969年の、つまり50年前の出来事、あの世紀の野外ロックフェス、ウッドストックの最終3日目ということで、そこからのメモリー。最初は反戦表明バリバリな歌、カントリージョーです!

M-1 The ‘Fish’ Cheer ~ I’m Fixing to Die Rag / Country Joe McDonald「Woodstock」(Music From The Original Soundtrack And More) Rhino 8122798728

 

<トーク1> 受けて解説〜正式名称は「The Woodstock Music & Art Fair」。いきなりすんませんが彼は2日目の昼間、サンタナの前。曲はCountry Joe and the Fishの67年のナンバー。あからさまなベトナム戦争の反戦歌。冒頭の「チアー」で FUCKのシュプレヒコールで68年に全米で放送禁止。
1969, The final day of the three day Woodstock festival took place at Max Yasgur’s farm in Bethel, New York. Acts who appeared included Crosby, Stills, Nash and Young, The Who, Jimi Hendrix, Ten Years After, John Sebastian, Sha Na Na, Joe Cocker, Country Joe and the Fish, The Band, Ten Years After, Johnny Winter and Paul Butterfield Blues Band. Over 186,000 tickets had been sold but on the first day the flimsy fences and ticket barriers had come down. Organizers announced the concert would be a free event, prompting thousands more to head for the concert. There were two deaths, a teenager was killed by a tractor as he lay in his sleeping bag and another died from a drug overdose.続いて2曲。

M-2 Star Spangled Banner / Jimi Hendrix  「Live At Woodstock」 [Disc 2] SICP-2912/3

 

M-3 Wooden Ships / Crosby, Stills, Nash & Young 「Woodstock」(Music From The Original Soundtrack And More) Rhino 8122798728

 

<トーク2>受けて解説〜ジミヘンのこれまたここで象徴的なパフォーマンスとなったアメリカ国歌サイケバージョン。彼は本当は2日目の夜の出演予定がスケジュールが遅れて3日目の午前中という残念な時間帯に。 CSN&YはY=ニールヤングが加入して間もない(69年5月)時期のパフォーマンス。続いて英国から参加してここのパフォーマンスが話題になり、その後の全米ツアー(Mad Dogs & The Englishmen」へとつながるジョーコッカー。この時のバックはグリースバンド。

M-4 I Shall Be Released / Joe Cocker 「Woodstock Diary」 AMCY-745

 

<トーク3>受けて解説〜最後にTYA 。アルビン・リーをメインとした4人組。彼の速弾き、マシンガンのようと評された。本人はジャズからの影響を強調してました。実際そこまでギターは歪ませてないし、ウネウネじゃない。演奏後ステージ去る時にプレゼントされた大きなスイカを担いで帰る姿が目に焼き付いてます。

M-5 I’m Going Home / Ten Years After 「Woodstock」(Music From The Original Soundtrack And More) Rhino 8122798728

 

<RUMBLE>

いかがでしたか、今夜のKenrocks Nite ver2?前半は大貫チョイスで半世紀前の1969年の今日8月17日に行われた伝説のフェス「ウッドストック」の最終日の演奏を紹介してみました。色々な伝説が残ってますが、ひとつだけ確かなことはここに残された音、演奏は間違いなく時代の証人であり証言だということ。ここで来月16日、敬老の日に下北のベースメント&スリーで開催されるロンナイとノブちゃんイベント「バック・フロム・ザ・グレイブ」合同イベントのお知らせ。ガレージ&パンク&ルードな2大パーティーが初めてドッキング。ライブ&DJでデイタイム開催。詳細は各種SNSほかで拡散中、ヨロシクデス!今夜はこのへんで。お相手は大貫憲章とカッチンでした。ではまた来週、ADIOS AMIGO