龍馬のハナ唄・青盤

アーティスト
高浪慶太郎となんがさき ふぁいぶ
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レーベル
プレイタイム・ロック
商品区分
CD
発売日
2010/11/17
品番
PTR002
税込価格
2,933円
ジャンル
バーコード
4540399312408
※ 先頭3桁が「200」の場合は非JANコード(転用不可)
「聴こえる、香る、幕末の長崎」 当時の長崎で、唄われ、演奏されていた明清楽や長崎民謡や、龍馬が作った替歌。さらには、エキゾチック長崎をちりばめた現代の洋楽や邦楽を、月琴と西洋楽器とのコラボで奏でます。・15曲入り音盤・豪華24Pブックレット・海援隊を支援した大浦お慶ゆかりのお茶パック・の3点をセットにした『音曲・茶葉入り幕末長崎歴史草紙

前回の『赤盤』がある程度“民族音楽”、いわゆる“ワールド・ミュージック”的なテイストだったのに対し、今回の『青盤』はよりポップスに近い趣に仕上がり。月琴と長崎の子ども達。月琴と異人さんの“かたことの日本語”。月琴とサンバ,ボサノヴァ。月琴とテクノ、エレクトロ。月琴と服部良一・・・手を変え品を変えの“月琴尽し”でエキゾチック・サウンド! 『龍馬の?』と謳うからには、あくまでも史実的なことはきっちりと押さえたうえで、なおかつ音で創造するというか、遊ぶというか、そんなに堅苦しくはない楽しい教養アイテムにしたかった。“科学と学習”のような(笑) 音楽という視点から幕末長崎を覗くという、一風変わったアプローチではあったが、長崎の歴史や文化はもちろん、音や香りまでもパッケージできたということにおいては、観光土産のひとつとしても、面白い試みであったと思うし、地元長崎の人も忘れかけていた、月琴という楽器や幕末長崎を再発見するきかっかけになってくれれば嬉しい。

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