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Kenrocks Nite ver2<RockaPsychobilly Boogie> – VIVID SOUND

Blog by 大貫憲章

Kenrocks Nite ver2<RockaPsychobilly Boogie>

相方のKINOOさんはレゲエの MC では日本有数の存在です!90年代から30年も最前線で。ジャマイカ〜ニューヨーク〜日本と駆け抜けました===!!

みなさんご機嫌いかがでしょうか?麗しい?それは結構です!
オリパラも終わり、莫大な負債・借金が残されさらにコロナの感染も東京はなぜか感染者の数が毎日目減りしてますが、重症者は増え続け、感染は日本中に拡大してます!
それでも「ウイズ・コロナ」時代を見据えて「緩和策」を検討しようと政府はメッセージを「尾美さん」経由で発信し始めました!11月に大方の日本人のワクチン接種が終わるからとのこと。
おまけに今1番の話題は「たけし暴漢に狙われた」じゃなく、ガースーさんの心変わりによる自民党の総裁選。野党の言うように、これって身内のゴタゴタですよね。国会も開かず社会にまともに向き合わない政党の内紛でメディアが大騒ぎしてるのも「なんだかな」。
非常事態宣言延長らしいので、何度でも言いますが、庶民の暮らしはもう破綻寸前(してる)。だから手続きのイージーな給付金を、つまり補償を即配して欲しいんですよね。自分もジーサンなのでそもそも仕事は多くないですが、それでもイベントがこれだけ出来ないと如何ともし難く、通販の売り上げ(ありがとうございます!!)だけでは困窮しますよ。
自分だけじゃなく日本中に同じような境遇の人がいるんです。芸術家も大変ですが、その周辺で生活してる「音楽関係者」も多数いるんです。キシダさんはそこんとこわかってるのかな?コーノさんとかは?エディーやコイケさんの意見も同じだけ取材して欲しいね。マイナーな自分達としては。
さて、そう言うわけで本題。先週のラジオKenrocks nite ver2の内容をここにも紹介させてもらいます。こないだはガツン!とロケンローでサイコビリーの特集でした!家でパンチ合戦しました!なんてリスナーもいましたね〜(笑)以下に自分の書いた進行表を直張りします。これがあなたの音楽生活の一助、参考になれば嬉しいです。
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Kenrocks Nite ver2<RockaPsychobilly Boogie> 9.3 OA 2021
みなさんこんばんは1大貫憲章です!マーティン・キヌーです!9月3日の深夜2時回りました!ついに9月になりました!今年の夏もウイズ・コロナってことで特に語るものなし。ワクチン接種したくらいかな。感染がまだまだ収まり切らないこの状況、如何ともし難いデス。せめてお国から災害被害お見舞金とかもっと出れば多少は救われるな。お金はたんまり30兆円ほど国庫に埋蔵されてるらしい。低所得者、自営業者救済ヨロシコ!そんな今日この頃、気晴らしにチョークールなロケンロー、そうね、サイコビリーなんてどう?80年代にマニアに愛されたけど、今も多くのバンドが健在だし、そこまで音楽はアウトローでもない。では!
M-1 Wreckin’ Crew / Meteors
     「The Psychobilly Singles Collection」 VSCD-5323
<トーク1>受けて解説〜サイコビリーは80年代に生まれたパンクとロカビリーを合体させたようなスタイルが特徴。このロンドン生まれのメテオスがそもそもの始まりと言われてます。70年代末あたりからパンクの人気上昇とともに出てきた。パンカビリーと呼ばれたこともあった。またストレイ・キャッツの代表されるネオロカの流れともほぼ同時に進行。その意味でネオロカの一部という説もある。ではここからいくつか代表的なバンドを見ていこう。最初は1986年、オランダのロッテルダム、プレダで結成されたトリオ Batmobile。2014年に来日もから彼らと親交の深いウエールズのカーディフ出身のDemented Are Go。さらに1982年ロンドン生まれの4人組のGuana Batzまで
M-2 Kiss Me Now / Batmobile
    「Bail set at $6M」 JICK-89507
M-3 Holy Hack Jack / Demented Are Go
    「The Psychobilly Singles Collection」 VSCD-5323
M-4 Devil’s Guitar / Guana Batz
    「Stomping At The Klub Foot Vol. 1」  JAP JPCR-3
<トーク2>受けて解説〜どんどんいきましょう!続いては1!980年英国南東部サフォークのネオ・ロカビリー・トリオ、バンド名はカール・パーキンス1968年の曲名。どんこの曲は1960年のケンタッキーロカビリーのマイク・ペイジのカバー。その次は我が日本のニンマリなトリオ。ドラムはキーでした。
M-5 Long Black Shiny Car / Restless
      「Why Don’t You … Just Rock」 VSCD-5309
M-6 イニちゃんの秋田名物 / ドトキンズ
    「ロッケロイ」 ばんちょうレコード BCD-001
<トーク3>受けて解説〜ではここで世界中で知られたネオロカのシンボルみたいなバンドStray Catsのワイルドなライブを!
M-7 Ubangi Stomp / Stray Cats
      「Rumble In Brixton」 TFCK-87376
29’00” CM
30’00”
<トーク4>受けて解説〜今夜はコロナをぶっ飛ばす気合十分なロケンロー!サイコビリー、ロカビリーあたりを簡単に紹介。最後にカバーの感じイイ曲を2曲並べて。時間まで〜
M-8 Johnny Remember Me / Meteors
    「The Psychobilly Singles Collection」 VSCD-5323
M-9 I Love Rock’n Roll / RATMEN
      「Live Fast Die Young」 JICK-89614
Martin Kinooの「KINGSTON TIME!」
はい!ここからはKINGSTON TIMEです!!
コロナの影響で各地のフェスは軒並み延期か中止に。。。先月末にはフジロックは行われましたけど、今後どうなっていくんでしょうか???そんなこんなで、今夜は野外フェスで聴きたい曲!!!特集でお届けします!!!
M-1 恋は突然に / Oi-SKALL MATES
      WATAX-002
9・23に控えてるんですが、日比谷野外音楽堂秋の名物!!そうです!!!スカビルJAPAN!!開催出来る事の願いも込めてかけさせてもらいました!!!つづいては、地元の後輩たちのバンドなんですが、めちゃくちゃカッコいいインストバンドなんです!!!!
このバンドをいつかFUJIのステージで見たいんで、大貫さんにまずは聞いてもらおうと思って持ってきましたので、聞いてください!!!
M-2 crisis / THE BLUE PORTRAIT IN THE CLOUD
     TBPITC001 (ジャケなし)
最後は10月に福島でご一緒するんですが、いやーーーフェスが思う存分楽しめる当たり前の環境に感謝と、希望を込めて!!渡辺俊美さんのTOKYO No.1 SOUL SETのこの曲でお別れしたいと思います!!
M-3 みずいろの雨 / TOKYO No.1 SOUL SET feat.中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
    「全て光」   NFCD-27304
いかがでしたか今夜のKenrocks Nite ver2?前半は大貫企画で今どきだからむしろイカしてる!チョークールな R&R サイコビリーにスポット当てて。まぁ、ロンナイやれないですがラジオでそういう気分が少しでも味わえれば。まだまだ先行き不透明。耐えて凌ぐ!ラジオとインスタライブをよろしく〜!今夜はこの辺で。お相手は大貫憲章&マーチン・キヌーでした!ではまた来週 ADIOS AMIGOS!!