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Kenrocks Nite ver2< Living Rita 武井優心&タカハシマイ> – VIVID SOUND

Blog by 大貫憲章

Kenrocks Nite ver2< Living Rita 武井優心&タカハシマイ>

初登場の若いグループLiving Rita の武井くんとタカハシマイさん。彼らの活躍は世界が見るべきデス!!
みなさんご機嫌いかがでしょうか?麗しい?それは結構です!
それにしてもコロナの収束がすごい勢いですよね。東京でもここんとこ一桁の陽性者です。なんでこんなに急激に感染リスクが減ったのか?専門家の間でも??らしいです。
最近じゃ「コロナウイルス自壊説」というのが一部で言われてます。日本独自の現象とかでどこかで不具合が起きてウイルスが複製出来ず破壊するという話。真偽はともかく、このまま脅威が無くなってくれればサイコーですが。。
イベントについては、相変わらず、LONDON NITEは年内は中止。再開のメドも2022年の早くても春以降くらいかな?と。そのほかの Groovy Rock Caravan(GRC) やCROSSROADS については今月から再開しようと関係者で協議中です。ちなみに GRC は11月21日の日曜が予定の日。CROSSROADSは今まで通りなら第4水曜なので11月24日になります。まだ決定ではないのでご了承ください。なるべく早く決めたいと思います。
選挙は投票行きました?自分は行きました。起きてからですから、午後7時過ぎ駆け込みです。若い人は(10代とか20代とか)見かけませんでした。いつの景色、30後半とか以上の年配者ばかりで。あくまで見かけ判断ですが。
結果はご存知の通り、維新が4倍増以外は政局に関わるような劇的な変化はなかったですね。立民が野党第1党らしからぬ体たらくで自民党と仲良く14〜15減らしてエディが党首辞任だとか。責任は取るものでしょうが、正直、他に誰がいるの?顔見たことない人たちばかり。余計埋没が進行するんじゃない?
まぁ、お題目が政権交代だから全然ダメだったんで仕方ないの声もありますが、そもそも政権交代なんてハナからネヴァーでしょ?諦めではなく事実認識。維新は大阪メインで大勝も、吉村知事のコロナ対応のメディ戦略がまんまと当たった感。仮にエディが都知事とかならどうだったの?なんて、死んだ子の歳を数えてもねぇ。コクミンは自民政府をOK したんだからなんも言えねーー!
さて、そんな辛気臭い話はよして、ラジオのこと。先週はワタシの中では珍しい若手(30代!!)で洋楽志向のセンスの良さが目立つお二人、武井優心(タケイマサミ)くんとその伴侶であるタカハシマイさんに来ていただいてニューバンドLiving Ritaの配信したての音源をチェックしつつオススメも聴いたりで大いに盛り上がりました!とにかく、個人的には二人の本拠地のバンド、チェコーノーリパブリック以上の可能性あると見込んでます!!押忍!!英国ニューウエーブ以降のディス・モータル・コイルとかあのへんの浮遊系ジャングリーシューゲイズ好きならマストですよ。では自分の書いた進行表を直張りさせてもらいます。これがあなたの音楽生活の一助、参考になれば幸いです。
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Kenrocks Nite ver2< Living Rita 武井優心&タカハシマイ> 10.29 OA 2021
みなさんこんばんは!大貫憲章です!マーチン・キヌーです!10月29日金曜日の深夜2時を回りました。10月もいよいよエンディング!今年もあとわずかです。そんな今日この頃、いかがお過ごしですか?コロナ前の生活を取り戻してますか?気持ちはそうでも、実際はなかなか、ですね〜。自分も結局年内の自主イベントはナッシングだし、ロンナイとかは確実に来年の春以降。それも今後の感染状況次第。キヌさんは?〜さて、今夜は今までにないゲストを迎えてます。その辺の変わり者やパンクじゃないヤングなカップル。新しいバンド Living Ritaの武井優心くんとタカハシマイさん!みなさま今日は一緒におべんキョーです!
M-1 Tonight / Living Rita
「Living Rita」  配信
<トーク1>受けてゲスト紹介〜自己紹介(アピールポイントとか)〜今回の番組出演への意欲など〜
Living Rita Info
Czecho No Republicの武井優心とタカハシマイによるLiving Ritaが、1stアルバム『Living Rita』を、自主レーベルOrange Sunshineから発表する。以前から趣味で楽曲制作をしていたふたりが、コロナ禍を通じて改めて自分たちの音楽と向き合い、嘘偽りのない大事な曲たちを純度高くレコーディングしたという本作には、陶酔感のあるサイケ/ドリームポップが並ぶ。シンセ主体の職人的なアレンジのセンスもさることながら、メインボーカルを務めるタカハシの歌声がより深みと包容力を増していて、昨年以降の不安定な心情を美しい楽曲へと昇華させているのは特筆すべき点だ。録音には旧知の仲である照沼光星と松坂勇介に加え、ふたりがファンだったというTAWINGSのCony Planktonが参加し、アナログ的な温かみのある音像に仕上がっている。
M-2 Sea Backthorn / Living Rita
「Living Rita」  配信
<トーク2>受けてトーク〜改めてチェコとの違いや踏み出すことへの想いなど〜からオススメ曲の紹介へ〜
M-3 Within You / Kekko
    「Dreaming Life」 Spirilt Goth Records SG36
M-4 Angeles / Enya
   「Shepherd Moons」  reprise 9 26775-2
29’00” CM
30’00”
M-5 Merry Wanderer Living Rita
「Living Rita」  配信
<トーク3>受けてトーク〜こ番組ここまでやってきての感想は?これからも自分の感覚や音楽を信じて活躍してほしいね〜。
海外にも進出してください!外貨獲得!では最後の曲を紹介して〜さよーならーー!!また会おうね〜〜
M-6 Venus / Living Rita
「Living Rita」  配信
      Martin Kinoo の「KINGSTON TIME!!」
今夜はですね、大貫さんも大好き!スポーツ観戦!!そう、スタジアムに流れる曲僕の中でのベスト3を紹介していきたいと思います。
まずは、僕の所属するレゲエサウンドCHELSEAとも縁深い??笑 イギリスのサッカーチームCHELSEAのゲームが始まる前にかかる応援チャットとして有名なこの曲からお聴きください!!
M-1 Liquidator / Harry J All Stars
  HJ-808
続いてはもーこの曲もNFLやNBAはじめヨーロッパではサッカーの試合なんかでは必ずかかる曲デトロイト出身のデュオ ザ・ホワイト・ストライプスの4thアルバム「Elephant」(2003年) に収録されている曲なんですが!タイトルの由来は、Salvation Army(救世軍)をSeven Nation Armyと誤って呼んでいたものからきているそうです。
この曲歌詞をちゃんと聴いてみると、有名になった事によるゴシップ等に苦しむ中で、ミュージシャンとしての “怒り” や “人間不信”とかが盛り込まれた内容なんですけど、Armyという言葉から連想させる”戦う”ということを連想されるということで使われてるらしいですよぉ〜
M-2 Seven Nation Army / The White Stripes
  XLLP 162
さーー今夜の最後はアイリッシュ移民の街NBAボストンセルティクスでは定番のこちらを聴きながらお別れです!!
M-3 Jump Around / House of Pain
  TB 526
いかがでしたか、今夜のKenrocks nite ver2?前半は私大貫のちょいと異色なお友達、チェコノーリパブリックからのLiving Ritaをスターした二人、武井くんとマイさんに色々ドリーミーな音楽とトークで楽しい時間をシェアしたね。今時な日本のロック・ポップの期待の星だから応援したいね。今夜はこの辺で。お相手は大貫憲章&マーティン・キヌーでした。ではまた来週 ADIOS AMIGO!!