よくある質問

Q1. ディストリビューションって何ですか?

A1. CDを作ったら、全国のお店に置きたいですよね。しかし、ほとんどのお店は「卸会社(ディストリビューター)を通してください」と言うはずです。 お店にCDを流す役目がディストリビューターです。あなたの作ったCDと、お店との橋渡し的な役割です。 当社が契約しているお店へは、毎月1回、新譜案内というこれからリリースするCDの情報をまとめたものをお送りしています。 それをお店のバイヤー様が見て、「このCDは売れそうだ、とってみよう」と思ったものを当社に注文(オーダー)してきます。 その枚数を発売日の少し前にお知らせしますので、枚数分、当社の倉庫に送っていただきます。 そこから当社が各お店へ配送するという仕組みです。 全国のお店でCDが買えるようにするには、ディストリビューターとの契約が必要になってくるというわけです。

Q2. 個人ですが取引できますか?

A2. もちろんOKです。金融機関の口座をお持ちの方でしたら、お取引できます。 個人アーティスト、バンドさん、熱い音楽、大歓迎です!

Q3. CDジャケットを作るときに必要な項目は何ですか?

A3. ジャケットには必ず、品番、レーベル名、アーティスト名、商品名、バーコード、税込価格、税抜価格を入れてください。

Q4. ライブなどで直接手売りしてもいいですか?

A4. もちろんOKです。ライブでの物販はとても効果的です。 どんどんライブをして売りましょう!

Q5. どこのお店に置けますか?

A5. タワーレコード/HMV/新星堂/ディスクユニオン/山野楽器/石丸電気/すみや/玉光堂/タハラ・レコード/JEUGIA/レコファン/星光堂/アマゾン・ジャパン等の取引店舗・またはディストリビューターに毎月15日ごろに新譜案内を送付してご案内しております。 ただ資料を送っただけでは、CDはお店に並びません。お店のバイヤー様から注文(オーダー)が来ないと、商品はお店には並びません。 お客様からの予約注文があったり、バイヤー様が興味を持ってくれないと、注文(オーダー)は来ません。そこで、営業(お店まわり)が必要となってきます。 当社では、その商品に合った営業方法の適切なアドバイスを差し上げています。

Q6. VIVID SOUNDの契約店以外に自分達で直接売ってもいいですか?

A6. もちろん構いません。 当社は日本全国の大手のCDショップほとんどを網羅しておりますが、どのお店が契約店舗かはお問い合わせいただければお答えできます。 当社と契約をしていない店舗でしたら、ご自分たちで直接CDを置いてもらえるように交渉してみるのもいいかもしれません。

Q7. 取引基準、判断は?

A7. バーコードを取得してある商品のみとさせていただいております。 基本的に、当社はCDの内容・ジャンルなどによってお取引可能かどうかは判断しておりません。 公俗良序に反するものや、海賊盤などの違法商品、商品として販売にするに耐えがたい商品に関しては、お断りさせていただくこともございます。 お互いに取引条件等をお打ち合わせして、条件さえ合えばお取引可能です。自信あふれる作品をお待ちしてます。

Q8. バーコードの取得方法は?

A8. お近くの商工会議所へ行って詳細を聞いてみてください。年間手数料を払えば、バーコード番号がもらえます。取得までには数週間かかることもあります。 「年に何タイトルも出さないし、商工会議所に行くのも面倒くさいな…。」そんな場合は当社が代わってバーコードの取得を行っております。 その際には手数料が別途かかりますが、年間に数タイトルしか発売の予定がなければご自分で取得するよりかなり割安になります。 できれば、ジャケット等の印刷前に取得してください。もし、印刷物ができあがってから取得された場合は、ジャケットの裏にバーコードのシールを貼ることになります。 当社でシールの作成を希望される場合、シール貼付作業を希望される場合は別途手数料がかかります。

Q9. 販促物って何ですか?

A9. お店に置く商品販売促進のための看板、POP、チラシ、ポスター、CDのSAMPLEなどのことです。お店から希望があった場合、できるだけ作ったほうが良いでしょう。

Q10. 保険って何ですか?

A10. お店との基本的な取引形態は「買取」です。 つまりオーダーがあってお店に一旦流したものは、お店に買ってもらう、ということになります。 しかし、それではお店側も売れなかったときのリスクがあるので、どうしてもオーダーが慎重になってしまいます。 そこで「発売から2ヶ月〜3ヶ月の間、売れ残ったら返品しても良い」という条件で、オーダーを入れてもらうということがあります。 それを「保険付商品」と言います。保険がつくことによって、お店でも商品の展開がしやすくなります。 保険をつけるということは、返品のリスクも高いというになりますが、少しでも多くのお客様の目に留まるようにするには、より多くのお店に置いてもらうしかありません。 当社の倉庫に眠っていてもCDは売れません。それならば、保険をつけてでもお店に置いてもらったほうが良いのではないでしょうか。

Q11. 商品はどのようにして納品したら良いですか?

A11. 当社がご連絡した枚数の商品を、納品書と一緒に当社倉庫へ送って下さい。方法は郵送・宅急便などで、商品が割れないように梱包してお送り下さい。 納品書には、品番、数量、卸価格、日付、ご自分の名前、連絡先などを書いてください。同じもののコピーを取っておいて、保管されることをお奨めします。 書き方がわからない場合は、お問い合わせ下さい。