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Kenrocks Nite ver2 <Remember Hits of US Nov.1965> – VIVID SOUND

Blog by 大貫憲章

Kenrocks Nite ver2 <Remember Hits of US Nov.1965>

ゲストいないバージョンのふたり。大貫&キヌくん。ウチのネットショップで販売中の新作LONDON NITE Teeのロング袖をプロモで〜す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんご機嫌いかがでしょうか?麗しい?それは結構です!

しかし、もう12月にイン。師走です。今年も瞬く間にエンディングを迎えようとしている今日この頃ですが、コロナがまたまた拡大中!なんてねぇ。日本は欧米に比べたら感染者も死者も桁違いに少ない、からそんなに大騒ぎすることない、とのたまう方々もいますが、感染した人が身近に案外いたりするワタシには、その大変さがわかってるので、そんな気楽な気分には到底なれません!

なので、依然、出歩くのは地元界隈オンリー、電車も二子玉川にたま〜〜に行くくらい。周りの友人もそういう考えの人が多数派です。早く収束して欲しいと心底願う年の瀬なう。

さて、ここにもいつもようにこないだのラジオKenrocks nite ver2の内容など紹介させていただきます。大貫コーナーは半世紀前、1965年のアメリカのシングル・チャートで、この時期、11月後半の上位曲からチョイスして並べてお送りしました。いかがでしたか?たまたまですが、英米、ブラック&ホワイトなどの混ざり具合もほどよく、しかもどの曲ポップで親しみやすく、覚えやすいナンバー。ノスタルではなく、客観的にみて、個性と時代性がリンクした素晴らしいポップ・ミュージックの世界が生まれてましたーー!!と自分は思います。

では以下に自分の書いた選曲進行表を直貼りします。これがあなたの音楽生活の一助、参考になれば嬉しいです。後半のキヌくんのコーナーは自分はまだ参加したことないんですが、知り合いのヒグチくんがオーガナイズしている野外(彼の実家の敷地)ライブ「うづくしま」の過去のレポを曲と共に紹介してます。ランキンさんとか。

PS なお、ここにアップした曲のレコードジャケは使用した音源とは別に、当時のものを提示してます。

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Kenrocks Nite ver2 <Remember Hits of US Nov.1965>11.28&30OA 2020

みなさんこんばんは!大貫です!キヌです!ついに11月もエンディング、サヨナラです。12月がそこまで。そういえばこの頃はハロウインに負けてあんまりパッとしない昭和の家庭の大イベント、クリスマスが今年は逆に家庭=オウチ需要とかで再び注目されてるよう。家で過ごすアットホームなクリスマス。食事やスイーツにプレゼントなどもあれこれ用意されてるみたい。だからこそ、オウチにコロナは持ち込まないよう日頃の注意が肝心だね。さて、今夜は久しぶりに大貫チョイスの選曲まとめてお送りします。テーマは1965年の11月の全米チャート。なんでか?たまたま雑誌見てて「お!こりゃあご機嫌な曲のオンパレードじゃん!」てね。今から55年前の音楽がオレにはハートにギュンギュン来たのよ。ご存知の通り、今のアメリカは分断が深刻化してるけど、1965年のチャートは逆にいい意味でミクスチャーがシーンを盛り上げ、それを大勢の人たちが支持してたって。モータウンサウンドが勢いづきロックやフォークも若々しくいろいろな表現が楽しい。では、しばらくノベンバー・サウンド・オブ・1965!USAをエンジョイしてください。

M1- Turn! Turn! Turn! (To Everything There Is A Season) / The Byrds「The Essential Byrds」 MHCP-49/50

 

 

 

 

 

 

 

M-2 I Hear A Symphony / The Supremes「Where Did Our Love Go? & I Hear A Symphony 」 UICY-3209

 

 

 

 

 

 

 

M-3 1-2-3 / Len Barry「American Pops Graffiti」 MVCM-2302

 

 

 

 

 

 

 

M-4 Let’s Hang On / Frankie Valli & The Four Seasons「Working My Way Back To You」 WPCR-18256/7

 

 

 

 

 

 

 

M-5 I Got You (I Feel Good) / James Brown & The Famous Flames「20 All-Time Greatest Hits!」  Polydor ‎ 314 511 326-2

 

 

 

 

 

 

 

M-6 Rescue Me / Fontella Bass「Oldies But Goodies Vol. 12 」 OSCD-8862

 

 

 

 

 

 

 

M-7 I Can Never Go Home Anymore / The Shangri-Las「Chapel Of Love And Other Great Girl Group Gems」 PBXCD-353/3

 

 

 

 

 

 

M-8 Over and Over / The Dave Clark Five「All the Hits (2019 – Remaster)」 BMGCAT408CD

 

 

 

 

 

 

 

M-9 Run, Baby Run (Back Into My Arms) / The Newbeats「The Very Best Of The Newbeats Bread And Butter」 Varèse Vintage ‎302 066 495-2

 

 

 

 

 

 

 

M-10 Make It Easy On Yourself / The Walker Brothers「British Graffiti 」 GBC-048

 

 

 

 

 

 

 

M-11 England Swings / Roger Miller「Swinging in the Sixties, Vol. 2」REP-4836

 

 

 

 

 

 

 

M-12 I’m A Man / The Yardbirds「Having A Rave Up With The Yardbirds」 VICP-61792

 

 

 

 

 

 

 

M-13 A Lover’s Concerto / The Toys「Girl Crazy」 EMI 7243 4 73311 2 1

 

 

 

 

 

 

 

ここからKinoo’s 「KINGSTON TIME」へ

いかがでしたか、今夜のKENROCKS NITe ver2?前半は大貫の選んだ今から半世紀以上前、1965年の今頃、11月後半の全米チャートの上位にランキングされていたナンバーをまとめて紹介してみました。どの曲もアーティストもシンプルだけど心にすんなり届く歌をそれぞれの個性でプレイしてました。そう思うのは私だけじゃないかと。まぁ、個人的には思い出もあって胸キュン度は激高ですが。様々なものが入り混ざることの面白さは音楽に限らず、この世界の真理だと思います。そのことを改めて教えてくれる音楽があった!という感じですね。来週はキヌくんお気に入りの二人組T字路sをゲストにお迎えしてお送りする予定です。では今夜はこの辺で。お相手は大貫&キヌでした。ではまた来週ADIOS AMIGOS